夏の疲労を持ち越さないために!
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みなさん、こんにちは。
院長の金谷です。
8月が過ぎても、まだまだ暑い日が続いていますが、季節は着実に秋へと向かっています。
少しずつですが過ごしやすい日も増えてきますから、いまから体調をしっかりと整えておきましょう。
そこで今回は、夏の疲れをリセットする方法をご紹介します。
①乱れた自律神経を整える。
外気温は30℃超え、屋内は冷房で20℃前半といった寒暖差に晒されると、身体は体温を一定に保つために自律神経の負担が増大し、結果として疲労感が抜けない原因となります。
屋内外の気温差は最小限に抑える工夫を検討しましょう。
また、夏休み明けに疲れがとれないときは生活リズムを見直しましょう。
休暇前と休暇後で生活リズムは同じですか?
違っていれば生活リズムを戻しましょう。
生活リズムの乱れが不調を招いてしまうのは、体内時計(サーカディアンリズム)に狂いが生じて、自律神経やホルモンの働きが上手く切り替わらず、疲労が抜けにくい状態になっているからです。
人間は環境に順応していく生き物ですが、相応のストレスもかかります。
夏の疲れやストレスを抱え込んで体調を崩さないよう、日頃から十分に気をつけて生活していきましょう!
