この時期に気をつけたいこと
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みなさん、こんにちは。
院長の金谷です。
暑さも落ち着いて外出や運動する機会が増えてくると思いますが、そんなこの時期に多くなる症状があります。
それは「ぎっくり腰」に代表される急性症状です。
暑かった夏の間、運動の機会がなかった方は要注意です。
現状、身体を動かすと違和感がある方は、一度運動を中止して、各部の状態をしっかり確認し、運動強度やメニューを見直しましょう。
すでに違和感が出ている状態は、火事に例えるなら「小火」の状態です。
これを放置すれば高い確率でケガや痛みといった「火事」を招いてしまいます。
「小火」と「火事」では、どちらが鎮火も再建も早くできるでしょうか?
断然、「小火」だといえます。
ケガも違和感の状態であれば、比較的短期間で治したり、動けるように改善できますが、完全にケガとなって組織に損傷が見られる場合は、回復までに相応の時間がかかってしまうだけでなく、競技復帰までの期間も考慮しなければなりません。
ですから身体を動かした際に、わずかでも違和感があれば、それは身体からの警告だと受け止め、不具合を改善して立て直しましょう。
少しでも不安を感じたら、早めに当院までご相談ください。
