〒134-0088
東京都江戸川区西葛西3-16-12

WEB予約

電話マーク

お電話

メニュー

画像内容説明テキスト

骨折

骨折は早期に
対処することが大切です

「転倒した時に腕をついたら激痛が走った」「転倒したら足が腫れて動かせない」
このような症状が現れた場合は骨折が考えられます。

骨折は捻挫や脱臼よりも激しい痛みを伴い、腫れ変形などの症状が現れます。

衝突の多いラグビーやサッカー、バスケットボールなどのスポーツに多くみられますが、
日常生活でも不注意による転倒や衝突、交通事故、加齢による足腰の衰退による転倒などの
さまざまな原因によって起こり得ます。

骨折は早期に対処することで早期改善が期待できるため、症状や対処法についてご紹介していきます。

目次


初めての方限定キャンペーンバナー

このような悩みはありませんか?

  • ぶつかった部分が腫れて触ると痛む
  • 捻挫よりも痛みが激しい
  • スポーツをしていて骨折が多い
  • 骨折を早く改善して日常に戻りたい

骨折をしてしまうと
さまざまな症状が現れます

骨折には多くの種類があり、全てを総じて「骨折」としています。
骨が完全に折れる「完全骨折」や、一部にヒビの入る「不全骨折」があり、不全骨折には骨挫傷や亀裂骨折などがあります。

また、骨折の原因ごとに外傷性骨折や疲労骨折などにも分けられます。
このように骨折には多数の種類があり、さまざまな症状が現れることが考えられます。

 

【骨折することで現れる症状】

●固有症状

骨折によって現れる症状であり、次の症状によって骨折を判断することができます。
骨の動きの異常性(異常可動性)や、折れた骨同士がぶつかる軋轢音、外見で分かる骨の変性などが挙げられます。
また、骨折によって骨がズレる一次転位や、骨折後にさらに外力が加わることで起こる二次転位側方転位屈曲転位などさまざまな転位も生じます。

 

●局所症状

症状だけで骨折と断定できないものの、骨折時にも出現する症状は次のものが挙げられます。
患部の腫れや機能障害、疼痛です。
疼痛といっても幅広く、骨折した部分が痛む自発痛や、圧迫すると痛む圧迫痛直達性局所痛介達痛軸圧痛などさまざまな疼痛が症状として現れます。

 

●併発する可能性のある症状

骨折だけではなく、その他の損傷を併発する可能性も考えられます。
骨折した周辺組織である関節筋肉などが損傷する場合もあり、痛みが広範囲に渡ることもあれば、骨折部分以外の痛みが強い場合もあります。

また、折れた骨で血管が傷つけば出血を伴いますし、神経が傷つけば麻痺運動障害などの症状を伴う場合もあります。
自律神経のショックによる低血圧症状が現れることもあれば、出血性ショック症状が起こる場合もあります。

骨折の対処法と改善の経過について

骨折をしてしまうと固定が必要になり、改善までには時間がかかるため日常生活で不便が生じます。
早期改善を目指すには正しい対処を受傷時に行うことが大切です。
骨折の対処法予防方法、改善までの経過についてご紹介していきます。

 

【骨折した時の対処方法】

骨折をした場合には、すぐに応急処置をすることでケガの早期改善が期待できます。
患部を動かさないように安静にし、冷やすことでケガの悪化を予防します。

また、包帯やテーピングで固定し、可能であれば心臓よりも上の位置へ患部を拳上しましょう。
これらの応急処置はPEACE&LOVE処置と呼ばれ、ケガの基本的な応急処置方法です。

 

【PEACE&LOVE処置】


PEACEの画像


 

PEACE

Protection(保護)

我慢して無理に動かすと、状態が悪化する可能性があります。
サポーターや包帯、テープで固定するなどして、炎症が強い時期は患部の保護に努めましょう。

Elevation(拳上)

患部を、なるべく心臓よりも高い位置に挙げておきましょう。
重力を利用することで、血流の悪化を防止できます。
足をケガした場合は、横になり台の上に足を乗せておきましょう。

Avoid anti-inflammatories(抗炎症薬を避ける)

炎症を無理に抑えると、回復力を低下させる可能性があります。
そのため抗炎症薬は、できるだけ服用しないようにしましょう。
また、最近ではアイシングも良くないと言われているため、控えることが推奨されています。

Compression(圧迫)

包帯やバンテージなどを巻いて、患部を適度に圧迫します。
軽く締め付けることで、腫れの抑制に繋がります。

Education(教育)

医療機関や接骨院・整骨院などの施術を受けるだけでなく、自らもケアに取り組む姿勢が大切です。
ケガの状態やリハビリ方法を積極的に学んで、適切な処置を施しましょう。


LOVEの画像

LOVE

Load(負荷)

血行が悪化したり、筋力が低下したりするため、安静にし過ぎるのもケガの回復を妨げます。
専門家の管理のもとで身体を動かし、可能な範囲で負荷をかけていきましょう。

Optimism(楽観思考)

復帰後の姿をイメージして、前向きな気持ちでケガや痛みと向き合いましょう。
ポジティブな思考は、ストレスを軽減します。
自律神経のバランスが整えられるため、ケガの回復を早める効果が期待できます。

Vascularization(血流を増やす)

ウォーキングや水泳など、患部に負担のかかりにくい有酸素運動を取り入れましょう。
運動すると全身の血流が促進されて、酸素や栄養が患部へと運搬されやすくなります。

Exercise(運動)

無理のない範囲で、積極的に身体を動かしていきましょう。
筋力や関節可動域が回復するため、スポーツや仕事にもスムーズに復帰しやすくなります。

 

【骨折の予防方法】

●日常生活でできる予防方法

骨折が起こる原因は、衝突や転倒などのアクシデントが多いものです。
日頃からストレッチで筋肉や靭帯の柔軟性を高めていれば、急な衝突や転倒にも筋肉や靭帯が対応できるためケガを予防できます。

年齢を重ねると筋力が低下するため、衝突や転倒しそうになっても踏みとどまることができずに骨折するような事態になってしまいがちです。
そのため、運動や筋トレで適度に筋力を強化することはとても大切です。

 

●スポーツにおける予防方法

スポーツ時に骨折が起こることも多いですが、運動前のストレッチ不足が骨折に繋がっている場合があります。
運動をする前にはしっかりとストレッチで筋肉や靭帯の柔軟性を高めてケガを予防しましょう。
また、激しいスポーツや練習では疲労骨折が起こりやすいため、正しいフォームや練習の見直しが必要です。

 

【骨折の改善までの経過】

骨折が改善するまでの経過は、4つの時期に分けられます。
骨折したばかりの時期は「炎症期」と呼ばれ、炎症による腫れや痛みを伴います。

時間が経過すると「仮骨形成期」という時期に入り、骨折した部分に仮骨が形成されていきます。
そして、「仮骨硬化期」で仮骨が硬化されて強度が増していき、「リモデリング(再造形)期」で元の状態に戻っていきます。

CMC西葛西整骨院の
【骨折】アプローチ方法

当院では骨折に対し応急処置を行い、整形外科への紹介を行っております。
整形外科の医師から施術の許可をいただいた後に整骨院で施術させていただきます。

固定はもちろんのこと、自然治癒力が高まる効果が期待されているマイクロカレントを用いて、早期回復を目指して施術させていただきます。

骨折に対する施術方法

■保険施術

保険施術はスポーツ上でのケガ、日常生活でのケガなどが対象になります。
主に電気療法、温熱、寒冷療法、後療法、患部の処置を行います。

 

■ハイボルト療法

ハイボルトは高電圧の電気を深部まで到達させ、痛みの緩和や血流の促進を目指す電気機器です。
主に急性症状に対して使われ、検査などにも使用します。

 

■特殊固定具

当院では骨折、脱臼の応急処置、重度の捻挫に対して特殊固定具を使った固定を行っております。
従来の包帯だけの固定よりもしっかりと固定されるため、転移や再受傷のリスクを減らし、早期回復を目指していきます。

 

■CMC筋膜ストレッチ(リリース)

筋膜リリースとは筋肉を覆う表面に刺激を入れることにより、筋肉と筋膜の働きを正常に戻すことで、血行促進させ組織の回復を手助けします。
また、筋や関節の可動の改善にも効果が期待できます。

著者 Writer

著者画像
金谷 臣史
生年月日:1991年7月3日
趣味:球技、スポーツ観戦
出身地:千葉県松戸市

患者さんへの一言:西葛西の健康のためにスタッフと力の限り努めていきます!

座右の銘:日々感謝

施術家としての思い:やりたいことをやれるまで出来る身体作りのお手伝いをさせていただきます!

施術へのこだわり:原因を追求して、正しい身体への改善!

【経歴】
2014年 帝京平成大学卒業
2014年〜2016年 亀有整骨院で勤務
2016年〜2018年 北千住中央整骨院で勤務
2018年〜 CMC西葛西整骨院で勤務

【資格】
2014年 柔道整復師免許取得

COLUMN

雨の日の施術の重要性 画像

雨の日の施術の重要性

午前中の時間の使い方って大事! 画像

午前中の時間の使い方って大事!

ガマンはしないほうがいい 画像

ガマンはしないほうがいい

春先の注意事項! 画像

春先の注意事項!

今年もこの時期がやってきた! 画像

今年もこの時期がやってきた!

2026年もよろしくお願いいたします! 画像

2026年もよろしくお願いいたします!

今年の浮腫みは今年のうちに! 画像

今年の浮腫みは今年のうちに!

必見!肩甲骨はがし! 画像

必見!肩甲骨はがし!

ABOUT US

CMC西葛西整骨院

9:00~12:00
15:30〜20:00
お電話でのお問い合わせ

03-5675-2410

 
WEB予約24時間受付

アクセス情報

住所

〒134-0088
東京都江戸川区西葛西3-16-12

最寄駅

東京メトロ東西線
『西葛西駅』 北口から徒歩3分

駐車場

なし

お電話アイコン

お電話

WEB予約アイコン

WEB予約

LINE相談アイコン

LINE相談

メニュー

BACK TO TOP